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zoom RSS グランプリ・有馬記念(GT) 芝2500m 有力馬分析その1 スズカマンボ

<<   作成日時 : 2005/12/19 01:35   >>

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 これからの1週間は今年のGTを勝った馬を順にフォーカスしてみることにする。
 
 最初の馬はスズカマンボだ。春の天皇賞(GT)を勝った馬である。13番人気とまったく注目されなかったものの、見事に乱戦を制し大波乱のフィーバー馬券を演出したのは記憶に新しい。秋の2戦は不本意な成績ながらも決して見限れない理由がいくつかある。それを列挙してみよう。
 
 まずは血統だ。5代血統表は→http://k-ba.data-hotel.net/cgi-bin/ped/pedigree.pl?data=145044のサイトで確認してほしい。見れば納得の超豪華な配合の結晶である。出走馬中ではもっとも贅沢な血統構成だろう。母系にはキートゥーザミント・ニジンスキー・ヌレイエフ・キングマンボ(ミスプロ直系)とそうそうたる種牡馬が表示されている。これらの血をもった母(スプリングマンボ)にサンデーサイレンスをかけてあわせて出来上がったのがこの馬だ。距離の不安やスピードの不安などは一切ない。得意の右回りにコース替わりして激走の期待が高まる。
 
 しかし、不安点はその脚質だ。後方からの追い込みをパターンとしている同馬にとって展開面で注文がつく。中団で折り合って末脚を発揮するようなレースが出来れば楽しみなのだがどうだろうか?
3歳時の若葉Sや朝日チャレンジC(GV)のようなレースが理想だろう。だがこれら2レースは阪神芝2000mだったので中山コースでは厳しいかもしれない。
 
 結論、スズカマンボは抑えまで。あくまでヒモ候補としての一頭である。良くて2着だろう。3連複・3連単の2・3着候補にとどめておこう。前日発売のオッズにもよるがおいしい配当が表示されればワイド候補としても妙味がありそうだ。

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